日記

2022-04-26 07:30:00

サプリメントⅡ

前回サプリメントについてサラッと書きましたが、

みなさんはどんな基準でサプリメントを選んでいるでしょうか?

日本のサプリメントに多いのはTVコマーシャルでもよくあるように

具体的な成分ではなく「○○ケア」とか「○○美人」などといった固有名詞がクローズアップされる傾向にあります。

なんとなく良さそうだから、なんとなく効きそうだから、という「なんとなく」雰囲気で選んでいませんか?

私がサプリメントを選ぶときの基準は下記のとおりです。

 

含有成分を調べる(カプセルであればその材料も)

成分を調べたうえで、分かれば産地も確認。

オーガニックか否か、

 非遺伝子組み換えか否か

 添加物が入っているか否か

 天然素材が主原料か否か

製造している企業を調べる

 企業の規模はどうか?(大企業のものは原則選びません)

 大企業に成長した背景には莫大な利益があったはずです。

 莫大な利益を産み出すということは、良い原料を使って良心的な価格で

 販売しているならば不可能だと思うからです。

 顧客に対する思いよりも売り上げ重視の方針が見え隠れするためです。

 決して目立たないけれど信念をもって品質の良い商品を、

 長く顧客に提供し支持されている、そんな実直な企業のものが好きです。

 私が数年に渡り服用している「ササヘルス」と「ラクトフェリン」を扱う企業は

 そんな企業さんです。

 

 服用するきっかけ・・・

 数年前に1か月ほど体調不良が続きダウンしてしまいました。

 当時は診療も1週間ほど休むという失態を犯してしまい

 患者さんにも多大な迷惑をかけてしまいました。🙇

 まあ、一言でいうと「働きすぎ」だったわけです。(ひとりブラック)状態。

 診療時間が09:00~21:00で後片付けをして診療室を後にするのは、23:00。

 休みの日も様々な業務をこなし、過労死寸前だったのかもしれません。

 (自分を粗末にしすぎたツケ???)

 自営業の方はこの苦労わかりますよね???ね??

 食生活も外食ばかりでメチャクチャでしたし・・・

 普段患者さんにはアレコレ言っているくせにね。

 

 このことをきっかけに仕事や食生活を見直すことにしたんです。

 ただ食事に関しては・・・

 鬼嫁が主導権を握っているので、

 たとえ おかずが缶詰だったとしても

 たとえ 味噌汁がアマ〇フーズだったとしても

 クレームはご法度ですからね(後が怖いんで((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)

 不足栄養素を補充する目的サプリメントをとろうと思ったわけです。

 言っておきますけど、誰かさんへの当てつけではありませんからね、決して。

 

ササヘルス」というのは「熊笹エキス」で添加物なども一切含まれておりません。

当院の患者様で年齢の割には元気で若々しいがおりまして、その方に何か食べたり

飲んだりしているのですか?と聞いたところ「熊笹エキス」を長年愛飲していると。

 

もう一つの理由として、我が家の愛する先住にゃんこ(今はお空組)が

体調不良になり病院へ連れて行くも思わしくなく、ある薬局に相談したところ

「ササスぺ」なるものを処方して下さいました。

ササヘルス(クマザサエキス)の中に漢方を数種類ブレンドしてシャカシャカするのですが、それはもう激マズで飲んでくれず、

「ササヘルス」と「ルミ○A」だけを飲ませてみたところ

3日余りで回復の兆しがみられ、その後元気を取り戻したのです。

 

それからというもの、我が家では普段は「ササヘルス」

体調不良時には「ルミ○A」を飲むようになりました。

私は余程のことが無い限り病院には行きません。

調子悪いなあ・・・と感じた時は

「ルミ○A」を飲んで早く寝ると翌朝にはシャキーンと回復しているためです。

自分の自然治癒力を限りなく信じてますからね(根拠なき自信)

美しい血液が身体をサラサラめぐっていれば、たいていの病魔は退散するのでは?

  病は気から、病は血から・・・

  老いも気から、老いも血から・・・

  

 

  

  

 

 

 

2022-03-19 14:10:00

サプリメント

サプリメントを飲むことが一般的に普及したのはいつ頃からだろうか?

毎日当たり前のようにお決まりのサプリメントを飲みながらふと思った。

調べてみると 1996年アメリカの外圧により「市場開放問題苦情処理体制」で

サプリメントが販売できるように規制緩和が決定された。とある。

このことからも以外に歴史が浅く、発展途上だとわかる。

 

私の子供のころは「○○わかもと」「ビオフェル○○」「まずい、もう一杯の…○汁」

など種類も少なかったし、サプリメントという言葉も使ってはいなかった。

栄養補助食品で私が口にした初めてのものは「肝油ドロップ」であった。

黄色の缶に男の子の顔、蓋は水色・・・昭和だねぇ

私より若い人たちは「男の子の顔」ではなく「うさぎ」だったんだそうな。

以前スタッフとこの話で盛り上がったのだが、そんなところでも

年齢を感じることになろうとは・・・

あまりに美味しく、つい何個も食べてしまい親に怒られた記憶がある。

その後は「クロレラ」等飲んだりしたが、たいして必要性も感じず親に言われたから

何となく飲んでいた気がする。

 

現在飲んでいるサプリメントは以下のとおり。

①ササヘルス

②ラクトフェリン

③リンゴ酸マグネシウム

④ビタミンD3

⑤たまに亜鉛

 

デトックス目的で使っているものは

①グルタチオンリポソーマル

②CBDオイル

③チャコール

 

サプリメントや食養生にはこだわりと思い入れがある。

一つずつ紹介していきたいと思う。

 

 

2022-03-07 19:00:00

シュリンクフレーションそして

シュリンクフレーションがとまりません!

シュリンクフレーションとは?

shink(縮小)とinflation(インフレ)の合成語で、

商品の値段は変わらないまま内容量が収縮することです。

我が国はバブル崩壊後、長年にわたりデフレスパイラルに陥っておりました。

デフレがあまりにも長く続いたために原材料や人件費等のコストが上がっても

 消費者が離れることを恐れ企業は価格に転嫁できませんでした。

デフレの勝者ともいえる「ユニ○○」や「ニ○リ」「ダ○ソー」などにより

たいていのものは低価格で手に入れることができるようになりました。

 

この低価格商戦に慣れ切った消費者は少しの値上げにも敏感になってしまいました。

結果、お値段そのまま量を減らす作戦?が遂行された。

私が子供のころから愛してやまない「ココナッツサブレ」様も

おもいっきりシュリンクフレーションしてました(´;ω;`)

一枚一枚が小さくなっていたし、量も減っている。

昔は食べても食べても減らないイメージのココナッツサブレ様。

今では秒でなくなるイメージのココナッツサブレ様。

がっかり度半端ない・・・値段上げてでも元の姿を保ってほしかった。

どんだけココナッツサブレ愛強いんだよ、自分。

 

とにかく本能である「食」に関しては値段が上がるより量が減る方ががっかり度が高いことが証明されました。

そんなシュリンクフレーション真っ只中の我が国も、ここ最近は企業が原材料の高騰にたえられなくなり、小麦等の値段もどんどん上がってきています。

エネルギー、食糧という生命維持に不可欠のものがしれーッと値上がりしています。

そこにまさかのウクライナ・・・何もかも爆上げしています。

ずいぶん前にハイパーインフレくるくるおじさん(ご存じの方はピーンと来ると思います)の本を読み漁っていたことがありましたが・・・

いよいよくるんですかね。

ジンバブエでハイパーインフレがおきた時、お札を折ってバッグや帽子をつくり、

それで物々交換していたのをTVで見た時、人間って強いなあ・・・って

感心しました。

自分だったらそうなったときどうするか?何ができるか?

真剣に考える時期がきたのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

2022-02-12 12:33:00

自称「ソフトプレッパー」

みなさんは「プレッパー」ってご存じでしょうか?

「プレッパーprepare」とは[prep」(=準備)と「er」(=する人)からくる造語で、平たく言うと「備える人」を意味します。

そもそも私がこの「備える人」に目覚めたのは、みなさんも記憶に新しい2018年11月2日胆振東部地震のブラックアウト そう、あの大停電です。

我が家の窓からは某コンビニエンスストアが見えるのですが、夜中にも関わらず続々と車と人がやってきておりました。

それにしても皆さん行動が早いですね。

 

さて問題です。

私はその人混みを見て何をしたでしょうか?・・・

 

「缶詰の個数を数えた」ですwww

 

幸か不幸か、我が家の鬼嫁の口癖は「疲れた。缶詰しかない。」で、夕食の缶詰率高めなんです(´;ω;`)ウゥゥ

確認したところ、バリエーションにとんだ缶詰が所狭しとクローゼットの中に鎮座しておりました。

背後から「良かったでしょ?災害時も普段と変わらない食事できるんだから!」とドヤ顔の鬼嫁。

ま、おかげ様でコンビニに走らずに済みましたがね。

 おっと、話がそれた。地味に愚痴ってしまった・・・

 

ではでは、自宅用に備蓄しているものを書き出してみます。

【食べ物・飲み物編】 米 餅 ペットボトルの水 保存できるパン パスタ  

           干しうどん ビーフン 春雨 

           豆 ドライフルーツ ナッツ 

           焼酎(決して飲みません、水が乏しい時の食器等の消毒用)

           塩 砂糖

【薬・生活用品】 イソジン 各種サプリメント(ビタミンC ビタミンD3 亜鉛 

         スピルリナ 青汁 

         グルタチオン 抗菌目薬 湿布 絆創膏 重層 クエン酸

         簡易トイレ 大人用おむつ 電池 懐中電灯 使い捨てカイロ

【猫用品】    缶詰 ドライフード トイレの砂 猫用笹エキス

【その他】    移動式ペラペラソーラーパネル 

         自家発電(これ以上嫌な世の中になったら換気なしで使って

         しまいそうだw)

         手回しラジオ 寝袋(-15℃までOKの) ロープ

         カセットコンロ

こんなところでしょうか?

でも、思うんですよね。災害はいつ何時に起こるかは誰もわからない。

外出先で災害に巻き込まれてしまったら?

備蓄があっても家にたどり着けず終了・・・かもしれませんしね。

なんとも言えません。

「運」次第ってことで。

あっそうそう、みなさん車のガソリンは常に満タンにしておくことは忘ずに。

 

 

2022-02-10 17:40:00

デジタル社会の脆弱性

何だか最近、世の中の雰囲気がガラッと変わって中高年には生きにくい時代と感じているのは私だけでしょうか?

 わが国ではこれまでデジタル化が遅れ、それを取り戻すべく躍起になりデジタル化推進に舵をきっているようです。

当院では、数年前より予約管理と会計処理をデジタル化しました。

これにより患者様のご予約変更に素早く対応できるようになり、非常にラクになりました。

が、しかし、良いことばかりではありませんね。

本当に稀ですが、クラウドのためサーバーに支障がでると仕事が完全に滞ってしまいます。

予約も取れない。会計もできない。ということに・・・

ここ何年も手計算で会計をしていないため、保険点数も覚えておらず、血の気が引く思いです。

こういうときに頭によぎるのは、もしサーバーがある東京や大阪で大規模災害が起こったら?

ここ札幌で何もおきていなくても仕事になりません。

ほぼ全職業が影響を受けることでしょう。考えたくもありませんが・・・

 

 ところでみなさんは買い物の際、支払いはどうしてますでしょうか?

私はほとんどカード利用なのですが、停電時はまったく役に立ちませんね。

普段カードで用が足りているので財布には小学生のお小遣い位の現金しかないことも良くあります。

最低でも1週間生活できるくらいの現金は手元に置いておかなくてはいけませんよね。

大人なんだからw

災害時ほどアナログの良さを感じます。

カードより現金、スマホの住所録より紙の住所録、IHクッキングヒーターよりガスコンロetc

そして備蓄の大切さや人と人の繋がりの大切さが身に沁みます。

次回は自称「なんちゃってプレッパー」の私の備蓄術?を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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